セツブンソウを見てきました

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暖かい日が続いたかと思うと 冷たい風が吹いたり でも ほんのすこしづつ 春になっている。
辰野にセツブンソウが自生しているところがあり 連れて行ってもらった。集落の間 畑やお墓があるところに いっぱい咲いていた。
こんなに多くのセツブンソウを見るのは初めて‼愛らしく ジミーな花なのに 温かく感じましたよ。

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# by mariko0207h | 2018-03-18 21:16 | あずみの田舎生活

女流作家展 ありがとうございました。

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女流作家展 今日まで開催していました。多くの人たちが見に来てくださり 嬉しかったです。ありがとうございました。この女流作家展は隔年になり 次回開催されるのは再来年になります。2年後成長してたらいいなあ!
今回は 草間彌生展も 同時開催で 私も見てきました。理解不能 といわれるけど 最近の 作品は暖かくて 好きです。
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# by mariko0207h | 2018-03-11 20:43 | 木彫り

小笠原ひとり旅 〆

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小笠原ひとり旅のお話も もう大詰めになりました。

今日は小笠原の見送りの話をします。
ガイドさんから 熱いよとは聞いていました。僕も行くよとも。

船に乗って デッキに出ると 島民2000人くらいの何分の一かは 見送りに来ているんじゃないかと思うくらいの人が集まっています。
仕事は大丈夫かと思うくらいの数です。軽トラで駆けつけてくる、会社のトラック?仕事抜けてきた?島で えっ どんなドラマがあったの?と聞きたくなるくらい ヒートアップしていく感じです。太鼓隊が来て 盛り上げる。私のガイドさんも着て 太鼓たたいてる。太鼓の演奏が終わると 一人一人のお客さんを探して 見つけると大きく何度も手を振ってくれる。何だか私もうれしくなって 涙が出そうになる。ホテルの人たちは 家族中で見送りに来ている雰囲気だ。船が出るまで 「行ってらっしゃ~い」と何度も大きく ずっと手を振って 見送ってくれる。もう まるで 恋愛ドラマの 主人公になった気分です。

そして 船が出る。すると 何艘かの船が 追っかけてきた。もちろん 伴走はおお大きな船に巻き込まれる危険があるので 法的には禁止です。でも この島の習慣は 変わらず おがさわら丸を追っかけながら 港から たくさんの船が出ます。今回は多くて5艘見送ってくれました。後ろからも 横からも(違う浜辺からも。)
「行ってらっしゃ~い」と船に乗ってる人10人以上の人たちが こちらに向かって また手を振って見送りに来てくれるのです。そして 島の出口に来たところで 船の一番高いところから 次々と海に飛び込むのです。Tシャツのまま どんどん飛び込むのです。女性も たくさん飛び込みます。より高いところから海に飛び込んだのが 自慢になるようです。そして 海に 飛び込んだ後も 海面から手を振ってくれます。
熱い‼ ものすごく熱い!!

これを見たら もう完全に私はヒロインです。涙腺が 危うい!! そして また来たいと思ってしまいます。小笠原は リピーターが多いそうです。その理由も 何だかわかるな~ 

小笠原の旅から帰ってきて1か月たちます。私にとって 特別な場所になりました。
けがれのない村 心が洗われて 居場所が見つかったような気持ちになりました。いい旅でした。

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# by mariko0207h | 2018-03-09 23:02 | 山と遊ぶ

小笠原ひとり旅 その7

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今回の旅の挑戦は 一人で旅に出ることでしたが もう一つ山にこだわらないということです。 
で せっかく海に来たんだし こんなきれいな海だもん 水遊びをしなきゃと 思いました。私 泳げます。

でも 今回は カヤックとかいうものに乗ってみようかと思いました。

初めです。オールの持ち方 漕ぎ方を教わり いでたちよろしく 海に漕ぎ出しました。初めてですので 二人乗りです。
風もが少なく穏やかな内海だったので 焦ることもなく楽しむことができました。カヌーとカヌーを接近させて 海底を見たらとてもきれいでした。
右へ 左へと 漕いで 沈没船のある内海までいき みんなでお茶をしました。

短時間だったけど 楽しかった。体の軸がぶれないから 今度は一人でも大丈夫といわれて 嬉しいです。

漕いでいる写真がまだ届かなくて ごめんなさい。
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# by mariko0207h | 2018-02-28 19:50 | 山と遊ぶ

小笠原ひとり旅 その6

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小笠原は世界自然遺産になっているので 森に入るのは厳重注意です。外部の者をできるだけ入れないために 靴底を 洗ったのち酢を噴霧して殺菌します。小笠原に上陸したときもそうでした。そして 勝手に森には入れません ガイドと一緒に入ります。

前にも書きましたが ムニン・・・と言う固有種が多いのですが こんな冬の時期に見られることは期待していませんでしたが けっこうありました。ムニンシラガコケ オオハマボウフウ ケッチグサ マルハチ ムニンアオガンピ アサヒエビネ シマウツボ タコの木 ハカラメ そのエピソードを聞いているだけでも楽しいです。
小笠原諸島は地質の歴史として本土より1000万年以上古く 土はもう古くなって瘦せて 保水能力もないし そういう事情の上で育つ植物しかなく 熱帯雨林ではない。川には 動物は少ないし 土地がやせている 海も濁らない 漁獲量も少ないみたい(でも 採算は取れていて 黒字漁港だそうだ)糸みたいな滝 水たまりみたいな小川です。赤い土が多いのは瘦せているからだそうです。

ハートロックというところまで トレッキングしました。アップダウンというほどもなく淡々と 歩きました。途中で原種のヤギに出会ったり 戦争の傷跡の話を聞いたり 先住民がいたとかいうガジュマルに覆われた住居跡などなど 訪ねながら 往復10キロくらいかな なかなかいい トレッキングでした。

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# by mariko0207h | 2018-02-24 21:02 | 山と遊ぶ